Resource

リソースシリーズとは

リソースシリーズは、『無意識の領域』に気づくことから始まります。

私たちは、日常のほとんどを無意識に自動的に生きています。
まるで、離陸し自動操縦で飛んでいる飛行機のように。
では、私たちは自動的にどこに向かって飛んでいるのでしょう。
その軌道は、目指す目的地に向かって進んでいるのでしょうか?
目的地もないまま、無駄にエネルギーを消費しているということはないでしょうか?
また、この飛行機の最大限の可能性を活かしているでしょうか?
無意識の領域に気づき、自ら変化を創り出していく環境がResourceです。

変化とは拡張です。

「無意識の領域」への気づきは、ときに居心地の悪さや戸惑いを感じます。
なぜなら、私たちには長年それが正しいと信じて生きてきた、個人特有の思い込みがあるからです。それに自分で気づいたとしたら…。
「気づき」はまるで目の前の霧が晴れるような視野の拡がりをもたらします。

トレーニングの焦点は“Be”です。

“Be→Do→Have”という生き方

Beとは、在り方(存在の仕方:意識・考え方・人間性など)です。そのBeを確立し、行動(Do)し、望む結果(Have)
を創り出す生き方を『Be→Do→Have』といい、健全に成長し発展する一貫性のある生き方と言われています。 これに対して、Beがない状態で行動し結果を創り出す生き方を「Do→Have→Be」といい、この生き方は、忙しく行動していることで自分の“Be”は満足。「忙しい!」 が口癖で、行動していないと不安になるという“Be”は行動に影響を受ける生き方があります。
もう一つ、“Be”を忘れ、何かを持っていれば安心して行動することができる生き方を「Have→Do→Be」といい、これは「自信があればもっと積極的な行動ができる」「自信を持ちたい」が口癖で、自分への不足感があります。“Be”は、結果に影響を受けるという生き方です。

誰の中にもその人らしい豊かなリソース“Be”があります。

一人ひとりが生き生きと輝いて生き
「ビジョンを実現する人生」をサポートする機会。

自己資源開発プログラム「リソースシリーズ」では何をトレーニングするのか

内面から拡張する

焦点は在り方(存在の仕方:意識・考え方・人間性など)“Be”です。
「本当は、どんな人生を望んでいるのか?」「本当は、どんな自分として生きたいか?」
「本当は、どんな家族を創りたいか?」「本当は、どんな仕事をしたいか?」「人生で果たすことは?」「まだ気がついていない可能性(自己資源)は?」
トレーニングとは、問いかけと共にいる機会であり、心理学に基づいた実習やゲームを通して、自分と向き合う時間です。
人は自分と向き合う“向き合い方”を学校や家庭・会社で学んできていません。
また向き合うことに躊躇や抵抗を感じる人も少なくありません。
そして、何が「正しいのか/間違っているのか」、「いいのか/悪いのか」、どうある「べきか/べきではないのか」などの判断基準となる固定観念が邪魔をしてしまい、真実が見えなくなっているのです。
そこでコースでは、それらの判断基準を脇に置き、一人ひとりが自分の“今”と向き合い、気づくことができる環境を創り出します。
また、年齢や立場の違う人が一堂に会した公開トレーニングは、参加者の人生経験を鏡にして学びあいができることも大きな特徴であり価値を得る機会となります。

変化のプロセスは“気づき”から

① 現在の自分の在り方や生き方への気づき
② 未来を創造することへの気づき
③ 望む未来に向かうための修正点への気づき
④ 自分の強みや、まだ表現されていないリソースへの気づき

※人には思考行動習慣があります。
 無意識でいると、過去からの延長線上で現在を生き、未来に向かって生きています。

Resourceシリーズ3つのステップ

コース概要

リソースシリーズは、誰もが一番興味のある「私自身」の生き方がテーマです。
どんな「ものの見方、考え方、意識」で日々を生きているのか?その在り方に焦点をあて、
3つのコースを通じて「人生のステージ」を上げる体験&実践の学習トレーニングです。

“自分が源”で生きるリーダーの育成

「自らの成長と人や社会への貢献から生きる」価値観の醸成。

ResourceⅢ

ビジョンの実現期間:4ヶ月間

“自分がスタンドをとった時、迷いが消えた。そこにいくつもの道が見えた”

「全ての人はリーダーである」という考えの元「次のステージでの具体的な成果を創り出す」実践的でダイナミックな機会です。リーダーとは、立場や肩書きでも特別な人のことでもありません。誰の中にもある「自らの目的とビジョン」から人生を生き、周りに肯定的な影響を与え、自ら変化を生み出していく人と捉えています。

ResourceⅡ

制限の突破と本質の探求期間:4日間

“自分っていったい何者なんだろう?あなたは知っていますか?”

無意識で習慣的に制限している思考やふるまいを突破し、誰の中にもある本質「自分らしさ」「充分で豊かな自分」を体験するエキサイティングな機会です。それは、「次の人生のステージに立つ」瞬間です。人の本質は、100%肯定的と言われています。自己肯定感や他者肯定感そして未来への希望、人生の肯定的な領域が拡張することは、人がどれほど豊かでどれほどパワーに溢れた存在かを体験する奇跡かもしれません。

ResourceⅠ

可能性の扉を開ける期間:4日間

“全ての基本は自分から。まずは自分を知る事から始めよう”

今いる日常のステージ(生き方)をいつもとは違う視点や角度から観ることで、今まで気づかなかった現実が見えてきます。自分で「気づく」インパクトは、他者から教えられたものとは全く違い、内側から変化しようとするエネルギーが発動します。そのエネルギーが、あなたを「次のステージの扉を開ける」原動力となるのです。

「リソースシリーズ」トレーニングの前提にあるもの

● 参加者は、一人ひとり特有な体験をしており、間違っている人はいない。
● 人は既に、充分な存在であり可能性(自己資源)に満ちている。
● その体験は、偶然ではなく、意味のあることとして起きている。

トレーニングの主な理論や技術

●交流分析(エリック・バーンが提唱)
●アドラー心理学(アルフレッド・アドラーが提唱)
●選択理論心理学(ウイリアム・グラッサーが提唱) 
●ゲシュタルト心理学(フリッツ・F・パールズが提唱)
●NLP(神経言語プログラミング)(ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが提唱)

リソースシリーズ受講から得られる価値

どんな人がどんな目的で受講するのか?

受講状況

受講対象者は22歳以上65歳までの社会人です。(社会活動をしている方は69歳まで可能)
日常では、経営者、管理者、会社員、学校の先生、親などそれぞれの立場や肩書きがありますが、受講中は一人の人として参加します。
参加者は、売上の向上、リーダーシップ力、対人関係の改善、夢や目標達成など様々な動機や目的で参加します。
その目的を達成する鍵は、自分に本来あるリソースに気づくことです。

2021年2月までの実施状況

実施回数362回
累計受講者数11,180人

受講生の割合

リソースシリーズ受講から得られる価値

リソースシリーズ受講には、紹介者が必要です。
資格取得講座とは違い“在り方をトレーニングする”目に見えないトレーニングの価値を知っている人は受講した方だけです。 見えない価値は、受講した人の在り方の変化として見えたり、日常での家族関係や人間関係そして仕事の業績の向上として現れてきます。
そして紹介者はリソースシリーズが何か、アクトリーダーシップセンターがどのような組織かを知っている人です。
確かな人、信頼の置ける人からのご紹介だからこそ、トレーニングの中で真剣に取り組むことができ、そこから生まれてくる価値は大きなものがあります。
また紹介者には紹介する目的やビジョンなど“思い”があります。その“思い”の実現の機会として、ご紹介による受講システムをとらせていただいています。